solo-umma LIVE report 26/10/2017

【Live in SMiLE】10/26はsolo-emmaで出演しました。
皆さま、本当にありがとうございます!
北山さんはいつもナイスなブッキングをしてくれます。
サツキモノさん、カロリョークさん、とすごく心地いい音楽を聞くことができました。
私は凝っているよう(かなり素直に作っているんだけど)でどこか粗雑なんだけど、鳥羽さん、矢部さんがそれはそれは強力にサポートしてくれて、弾き語りだけからちょっとだけ明るいものが見えてきたような気がします。また、急遽ゲスト出演してくださった鈴木博文さんは、いろいろレジェンドパワーが炸裂していました。皆さま、ありがとうございます!
録音するする云って捗ってないけど、誰に頼まれているわけでもないけど、やらないとなー。
次は決まってないけど、いろいろ贅肉以外のものを蓄えて演奏します。

[set list]
ぶんちょう
NARA
ナイフ
うたバラード
記憶
œillet(ウィエ)
Umaque
--
FENCE(歌:鈴木博文)
solo-emma w/鳥羽修(Gt), 矢部浩志(Dr), 鈴木博文 


soloemmaplay26102017 soloemmaafter26102017

solo-emma風景と打ち上げでメイテイチュウ、、、

caroroquesan 

カロリョークさん、ベレー帽真似しました。


satsukimonosan 

サツキモノさん、ゆったり心地いい


 

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La Tierra del Rayo

やっとやっと訪ねることができた、素敵な待ち合わせ場所は「BOUTIQUE FUEGUIA 1833」。
ずらりと、大事そうに並ぶボトルの中から3つを選ぶのはさほど大変ではなかった。
今日は大変心強いかつての職場仲間が2人もいたので、最後は彼女たちに身を委ねる。
2人とも同じ香りを指し示したので、これは出会いというしかない。

La Tierra del Rayo
latierradelrayo.jpg 
「閃光の地」とでも訳していいのだろうか。
レッドベリーの赤黒さを形成する渋みとオークの持つ甘みが織りなすのは赤ワイン。
少し古くなったオイルでジッと火を灯して、自分の奥底を細い炎で照らし出すような静かな激しさ。
その炎をやさしく抱きしめるように纏いたい香り。

完全プライヴェートで六本木など、シネ・ヴィヴァンがあったとき以来かもしれない。
大事な友人と、近隣のカフェで美味しい珈琲とケーキとお喋りをご馳走になってしまった。
彼女とはかつて同じ職場ではあったし、仕事では戦友的存在でもあるのだが、その時期は今の関係から比べるとごくわずかで、わかりやすい共通項を超えて、親しくしている(よね?)。
私のズタボロな経験も、日々の些細な出来事も、彼女はどんどん取り込んで、彼女の最良の血肉に組み替えていく天才である。彼女はいつも何かが溢れている。その溢れ出る淵はいつも輝いていて、そこをくすぐったり愛でているだけで、勝手に何かを見つけてズンズン歩き出すたくましさが大好きである。

彼女と香りは私を饒舌にする。




GIFT

最近は、誕生日だったり、大事な人へのステージに行く時に贈り物を選んで、結果はさておき、それはそれは楽しかった。
そして、今日も仕事後の予定が突如変更して買い物に充当しようと決める。
保留していた自分の買い物と、これまた贈り物の予定が一つある。仕事明けの赤坂見附駅で、銀座線より丸ノ内線の列車が早く入線したので、新宿三丁目駅に目的地を決定。
引っ越してからISETANは遠のいてしまったが、そして、定期収入がなくなった今デパートは魔物でもあるが、3ヶ月以上在庫を切らしていたお化粧品をササっと。
fndtn_11062017 
あそこの1Fは一種歪んだ磁力が渦巻いていて、いろんなブランドに挑戦したくなるが、最後に買ったお店のカウンターで目的のものを買う。化粧品屋ってのはメンバーズカードを書かされるのだが、私の提示したそこのカードはとっくに有効期限が切れていて、また書き直しとなった。でも、それだけ買い物を控えていた自分をちょっと褒めたくなった。

次はISETANをちょっと離れて、最近始めたヨガ教室のウェアを調達。こんなのネットでいいかな、とも思ったがお買い物旧人類な自分は、リアルに素材は色合いを確かめたい。adidasのは専用ブランドのそれよりもそもそも安いし、SALEアイテムで好みのものが見つかって、ここもササッとクリア。
yoga_adidas_11062017 

またISETANに戻り、本日のメインディッシュの贈り物へ。
先の2件は冷静に客観的に行える買い物だとしたら、この贈り物ショッピングは、買い物ドーパミンが溢れ出る。相手が何が好きか、どんなものだと贈り物っぽさを提案できるか、贈り物とカテゴライズされれば予算のフィルターも随分緩くなる。自分の買い物をするISETANはたまに後ろめたささえ憶えるが、贈り物の時のISETANは、妙に清々しく、堂々と歩くことができる。ちっちゃい私。

夕方からの買い物は時間が限られているので、欲しいアイテムを定めてざざっと店内を物色する。私は大きなヘッドフォーンをしているので、あまり話しかけられずに物色が進められる。そして候補は2個に絞り、それぞれのショップから候補についてのプレゼンを受ける。贈り物だと試着を薦めらないのもありがたい話。
いよいよブツは確定し「こちらをお願いします」と云えた時の、なんなんでしょう、どうでもいいけど何にも代え難い達成感。先の2品を買うより心に広がるHAPPYな色模様。ラッピングの紙やOPPが擦れて折り重なる音も心地よい。
gift_11062017 
これが届く相手もきっと喜んでくれるであろう。贈り「もの」は確かに相手の手に渡る。
でも、その1点を選ぶまでに通りすがった幾多のものの手応えや店員との会話。候補から確定に至るまでの様々な自分の頭の中での選定会議、全ての体験は、私への贈り物のようだ。
お金のない私こそ、買い物はリアルで楽しむべきだな、と改めて思った夜でした。
そしてお財布は超スリムになりました。

Live in SMiLE 12/05/2017 (fri)

ソロユニット(って既に言葉が崩壊していますが)のsolo-emmaのライヴがありました。
原始活動は7年目になろうってところなのですが、手応えを持って演奏できてきたのは
ここ2-3年くらいです。
何回かバンド編成を試みたけど、私の様々な力量不足で形にならない時期も続きました。
ライヴを重ねる中で知り合った人々で「ムムム」と思った人へのオファーの試行錯誤も続きました。
みなさん素晴らしかったのだけど、きっと私が追いついていないのと、自分の音楽の輪郭が今よりもっと弱かったのだと思います。
とにかく形を作るということに厚かましい執着が持てるようにはなってきたと思います。家族の音楽活動は大いに影響を受けていると思います。
今回の演奏にあたり、3月に続き、ベースのコーノカオルさんとギターの鳥羽修さんには、続投依頼をしてみました。私に匙を投げずに付き合ってくださったのがとても嬉しかったです。
2人ともとても素晴らしいミュージシャン。私の基礎を欠いたデッサンに彩りと立体感を添えてくれる。
そして会場のSMiLEのブッキングMGRの北山昌樹さん。数々のバンドになんとも味わい深いリズムを刻むプレイヤーでもあります。拙い弾き語りを何度も聞いてくれた彼もドラムを引き受けてくれました。「過程」を知っている人からのサポートとは、なんとありがたいことなのでしょう。

今のバンド編成は、私がクソガキの声で必死に歌い、それなのにサポートメンバーがすごくて、ある種聴く方に痛々しさすら与えているのかもしれないなあとも、冷静に思えます。でも全て私の選択です。実行あるのみ。

ブッキングライヴは、お見合いみたいで好きです。お見合いしたことないけど。
・Toshi The Groove (トシ☆ザ☆グルーヴ)
往年の名曲が身体に染みついている、音楽への愛がみっちり詰まったひとときでした。素敵。
・大口沙世カルテット
私より絶対ヤングなのに、なんでしょうあの安定感と丸みのある優しい声。ISETAN SALONEような
ムッチャおしゃれなセレクトショップを彷彿させる音楽。
そして沙世さんは、音楽とMCやライヴ後のおしゃべりで見せたカジュアルさとのギャップが魅力的。
お馬さん、燕、ニシオギと、彼女と共通項がいくつも見つかって嬉しかったな。またきっとご一緒しましょう。
・solo-emma w/ 鳥羽修(Gt)、コーノカオル(Ba)、北山昌樹(Dr)、emma(Vo,Key)

set list
-ぶんちょう
-正しいナイフ
-Oeillet
-uta ballade
-イカロス(コーノカオル)
-記憶
-Umaque(うまく)

リハーサルが終わってから、突如思い立って、コーノさんのオリジナルを聴いてほしくて
1曲歌っていただきました。私は彼が普段弾き語っているはずのピアノを専念してやったのに、、、。
また機会があるといいなー。ありがとうございました。
「Oeillet」は新曲です。継続して聴いてくださる方も少しだけいらっしゃるので、常にライヴの鮮度を上げようと、演奏の機会のたびに新曲を投入しています。今回は母の日に関連して「カーネーションになりたかったバラ」の歌を作ってみました。どうだったのでしょうか。本人は結構気に入っています。
全編にわたって随所に鳥羽さんのギターを散りばめているのだけれど、もっと延々とやってもらえるような、そんな曲にしないとね。私はエレキギターが大好きなのです。

いいメンバー、いいバンドで紡いだ金曜日の夜、とても楽しかった。
さあ次へ。







input

世の中は連休だったようだが、会社員ではなくなった現在は関係ない。
仕事に行くのにはラッシュがないのがありがたい。
でも夕方や夜は色々イベントがあり、私としてはこまめに出かけた。


5月5日は、ムーンライダーズ トリビュートアルバム「BRIGHT YOUNG MOONLIT KNIGHTS-we can't live without a rose-」発売記念ライヴ(長い!)に。いつもお世話になっている方々がたくさん出演していて、みんな15分では物足りない感じだった。舞台監督さん、制作、大変だったろうなー。


の中で、「ANNA☆S(うどん兄弟)」いうグループを初めてみた。

先のアルバムで『Don't trust over 30』のカバーをしているのだが、とにかく鋭い。スパンスパン斬り込んでくる歌とダンスがたまらない。とても可愛らしい3人組のステージには甘さが一切なく、凛とした空気、厳しさすら漂う清潔感。余計な笑顔はふりまかない。

楽屋では出番の文字どおり寸前まで歌や踊りを夢中になって身体に叩き込んでいて、それをぎゅっとステージで爆発させる集中力とアプローチに胸を鷲掴みにされた。

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このイベントにも出演していた「本日休演」は、兼ねてからすごいよーと評判を聞いていたのだが、京都のバンドなのでなかなか聴く機会がなく、イベントでも勿論よかったのだが、もっともっと聞きたくて、幸い翌日にもライヴがあると聞いて、仕事の後に下北沢threeへ。

きちんとスタンディングで聴くのも久しぶり。

4人はうねうねと始まる。昨日のイベントよりぐぐっと落ち着いたドラムがフロントを受け止め、手前の3人は、見上げるでもなく、ひたすた前を射る目線がものすごく格好いい。まだ曲名がおぼつかないが、後で買ったCDと照合すると、彼らは結構ジャムバンドな素養があるのだろうか。それぞれの力いっぱいのパフォーマンスが過不足なく融合していて、なんて今だからあれこれ言葉を注いでいるが、とにかく夢中で聴いた。夢中で聴いた。

7月は間接的に対バンできるのだ。今から楽しみで仕方がない。

IMG_7914.jpg 



プロフィール

emma

Author:emma
music/piano/vocal/dance
solo-emma(ソロエマ)として音楽をして鍵盤弾いたり、歌ったりする試みを続けています。
授かったミズノトモコという名前で、音楽制作を手伝ったり、その他仕事や日常を営んでいます。
取り入れた情報とか、思ったこと、お知らせとかを記します。

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